携帯とWebサービス④

EZWebのサービ‘スで、 WAPをベースに独自開発された ものと、 WAP2.0に準拠したものがあります。 最初に独自開発されたEZWebは WAP1.0の方式を踏襲したもので、 ページ記述言語として、 HTMLの代わり にHDML(HandheldDeviceMarkupLanguage)を使うのです。 乙の HDMLは、 WAPのWML (WrielesMarkupLanguage)をベースにした仕様になってい る (WMしも利用可能であるため、 HDM凶 NMしと表記することもある)。また、転送プロトコルにはHDTP(HandheldDeviceTransportProtocol)を使います。これはインターネットプロトコルのHTIP/SSLに相当します。暗号通信機能を含んだものです。この方式 は携帯電話に向いている半面大量データの転送に向かないなどの欠点を持っています。同様の方式は、旧ツー力一セルラーでも使われていました。

これに対して現在のEZWebは、 WAP2.0に準拠したものに変更されている (2001年12月かう)。ページ記述言語には、 XHTML(XMLとして解釈できるように拡張され たHTML) の簡易版であるXHTML-Basicを採用しています。

さて、携帯電話はwebサービス以外にも様々な用途がありますが、なかでも、携帯電話を使った携帯決済現金化も一般的に行われています。専門の業者なども沢山ありますが、専門業者や口コミサイトの情報だけでは信用できません。きちんと自分なりにリサーチをして、悪質な業者を見抜けるようにしておきましょう。