携帯電話のWebサービス④

iモードメールはモバイルWebサービスであるIモードのページ閲覧の機能をベースに作ったメールシステムである。基本的な転送プロトコルにはiモードページと同じALPとTLPを利用します。

|モードメールサーバーにメールが到着すると、端末に対して、メールがサーバーにあることを示す信号が送れます。それを端末で受信するとWebペ ージのアクセスと同じようにメールサーバーにアクセスし、ALPITLPを使ってメッセージを取得します。当初は、全角250文字程度の本文しか扱えなかったものが、現在では複数のメッセージとして受信し、これを端末側でつなげて元のメールに戻すしくみが追加されました。

基本的なしくみがiモードページと同じであり、またメッセージ自体も|モ ー ドページのような形式で送れて来るため、メッセージの表示部分は、 |モ ー ドページを表示する機能を利用するととができます。

その後、3 G で あ る F O M A サ ー ビ ス で も 、 こ の iモ ー ド メ ー ル は そ の ま ま 使 わ れ て お り 、 3GPP CW-CDMA)方式の標準メ ールプロト コルである MMS Ci5-09J 参照) は利用されていなしIo FOMAでは、最初かう本文メッセージ、が最大5000文字 となっているが、 添付ファイルなどの制限は2GCMova)と同じでした。

なお、インターネッ ト側とメ ルのやりとりをする場合には、ゲ トウ工 イで、メッセ ージ形式の変換を行 い、イ ンタ ーネット側とはインタ ーネット 標準のメ ルプロトコル CSMTP:SimpleMailTransferProtocol)でメッセー ジのやりとりを行います。携帯電話をつかってメッセージのやりとりをすることは誰しもがすることですが、携帯電話をつかった携帯決済現金化はまだまだ一般的ではありません。しかしながら、多くの業者が各種サービスを提供しており、口コミやサイトなども沢山出来ています。口コミなどは100%信用できるものではないので、気をつけたいところですね。